【イビキの原因と対策】旦那のイビキを防止して寝不足を解消する方法!

友人の家に泊まったり、自分の家に友人が泊まりに来ることが少なからずあると思いますが、寝るときにイビキをかかれるとどんなに仲のいい友人でも多少は「イラッ」としませんか?

睡眠を妨害されるのはかなりのストレスですよね。

でもその場合は1日だけ我慢すればいいだけですが、結婚している人はパートナーがイビキをかく人だと毎日イライライしてしまい大変です。

もちろん本人に悪気があるわけではありませんし、自覚がない場合も多いので誰かに指摘されて気づく人も多いのではないでしょうか。

「イビキから開放されて毎日グッスリ眠りたい」と悩んでいる人も大勢いると思うので、今回はイビキについて取り上げたいと思います。

イビキの原因


そもそもイビキは狭くなった気道(のど)を空気が通過するときの振動音で、肥満・飲酒・病気などが原因として挙げられます。

なんらかの病気が原因のイビキは、イビキの原因である病気を病院で治療すれば改善されますが、それ以外の場合は生活習慣を変えたり、気道が狭くならない工夫をすることで改善されることがあります。

イビキは運動と同じ

イビキは周りの人に迷惑をかけるだけではなく、本人にも悪い影響があります。

よく漫画やアニメなどで、キャラクターが大きなイビキをかいて寝るシーンがあり、気持ちよく熟睡しているように見えますが、実際は違います。

イビキはストローで風船を膨らませているのと同じような状態なので、イビキをかいている内はいくら寝ても思うように疲れが取れません。

無意識で運動をしている状態です。

ひつじ
寝ながら運動しているのと同じなので、イビキをかいているといくら寝ても仕事の疲れが取れるわけないですね。

イビキを軽減させる対策

就寝前のお酒を控える

お酒を飲むと筋肉が緩んで気道が狭くなりイビキをかきやすくなるので、就寝1~2時間前にはアルコールの摂取を控えた方がいいです。

ダイエットする

太ると喉周りにも脂肪がつき気道を圧迫するので、イビキをかきやすくなります。

いきなり痩せるのは難しいので、ウォーキングやランニング、最近だとプライベートジムやスポーツジムなども多数あるので、ムリのない程度からダイエットしてみるといいです。

横向きで寝る

一番手っ取り早い対策は横向きで寝ることです。

仰向けで寝ると重力で気道が狭くなりイビキをかきやすくなりますが、横向きで寝ると重力による圧迫がないので、イビキをかきづらくなります。

ひつじ
イビキを指摘されたことがあったりイビキの自覚がある人は、周りの人のためにも、また自分のためにも改善できるように対策をしてみてください。